緑内障

【緑内障】
眼圧が高いために視神経が障害されて萎縮するために、それに対応した視野が損われ、視力も低下していく病気です。いったん萎縮を起こした視神経は回復しないので、緑内障を放置すると失明に至る上、治療に成功しても現状を維持するにとどまるので、早期発見・早期治療が大切です。
家庭の医学より引用


先日、新しいコンタクトを作るため、眼科へ検査に行きました。
視力を測り、先生の診断。
そこでこんなことを言われました。

「目の奥の眼底の部分の窪みが大きいですね。
 緑内障の可能性があるかもしれないので、今度検査しに来てください」

緑内障といえば、放っておけば失明につながる危険な病気。
これはマズイと思い、今日検査をしに行きました。
土日もやっている眼科に行ってよかった…。

検査の前に目薬を点眼。
これをつけると視界がぼやけるため、数時間は自動車の運転などはできないそうです。(運転などはしませんが)
しばらくすると確かにぼやけてきました。
雑誌を読んでいると疲れるため、目をつぶったりボーとしたりして順番待ちです。

自分の名前が呼ばれて先生のもとへ。
目に光を当てられながら、上を見たり下を見たりさせられました。
光が痛い…
普通の人はこんな光を当てられて目を開け続けられるものなのか?
閉じようとする目を必死に開きつつ、検査を受けました。
周りで人が見てたら絶対に笑うような表情をしていたに違いない…。

検査が終わり、眼底の写真を見ながら説明を受けました。
結果はやっぱり「緑内障の疑いがある」らしい。
窪みが大きいとのこと。
近眼が原因かもしれないけど、緑内障の可能性もあるとのこと。
更に詳しく調べるため、来週の火曜日に視野検査をすることになりました。

なんだか怖いですね。
失明なんてことになったらどうやって生きていけばよいのやら。
まぁそうならないために検査を受けに行ってるんですが。
「大丈夫でしたよ」という結果が早く欲しいものです。

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このページは、が2007年4月21日 23:59に書いたブログ記事です。

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